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若手がついていきたい先輩理学療法士になるために必要なこと!

更新日:

若手の理学療法士の方は、憧れる先輩理学療法士がいますか?

多分ですが「この人みたいになりたい」と思う先輩理学療法士を想像できる人の方が多いかもしれません。

中堅・ベテラン理学療法士は信頼してくれる後輩はいますか?

今回は中堅ベテラン理学療法士向けの記事になります。
「ついて行きたくなる」「憧れる」といった先輩理学療法士になるために必要なことを僕の経験談からお話しさせていただきます。

このテーマは正直答えがないテーマです。
みなさんが思う先輩理学療法士として必要な能力は違うと思います。
なのでこの記事だけど先輩理学療法士として必要なことがちょっとだけでもいいのでヒントになればと思います。

 

 

実績

研究発表や学会発表といった実績は職場からの信頼を得ることができます。
例えば、若手が先輩に質問したいと思った時に実績を積み上げてきた優秀な先輩に相談したいと思いますよね。

僕だったらそうです。

だから実績をつけなければいけないと言うわけではありませんが、ある程度そういった実績がないと職場からの信頼を得ることができません。

と言うよりセラピストの実績と言うのは正直わかりにくくて、研究発表や学会発表といった目で見てわかりやすい成果や実績は人が信頼をえやすいと言うことなんです。

なので若手がついてくる先輩セラピストになるためにはある程度実績が必要です。

 

 

誠実さ

誠実を調べると「まじめで、真心があること。」
とあります。

言葉の通り真面目で仕事に懸命に取り組む人には若手がついて来やすいです。
さらに前述したように実績があれば、さらに後輩がついてくるセラピストになることは間違いないでしょう。

ちゃらんぽらんに仕事をしている先輩よりも、真面目で一生懸命な先輩の方がついて行きたくなりますよね。

自分の仕事の仕方がもしちゃらんぽらんだと思うなら今すぐ変えたほうがいいですね。

まぁそんなの当たり前ですが、、、

 

 

コミュ能力

コミュニケーション能力が高いと言う事は話すのがうまいと言う事。
僕の思うコミュニケーション能力で重要なのは自分からしっかり話しかけに行くことができること。

例えば、疲れていたり元気がない後輩に自分から「大丈夫か?」
と声をかけられる人間ていうのは後輩からの信頼が厚くなります。

自分がもし疲れていたら元気がないときに、そうやって声をかけてくれる先輩がいたらすごく嬉しいですよね。

このように人とのコミニケーションが上手に取れる人は声をかけやすい人間になり、結果的に若手セラピストがついて来やすくなります。

【相手の立場になってコミュニケーションをとることは簡単なようで難しい話!】はこちら!

 

指導能力

やはり指導能力があったほうがいいです。
この能力はそんな簡単につくものではありません。

例えば疑問に思った点先輩に質問した時、簡潔かつ的確な答えが返ってくる人に声をかけたくなりますよね。

答えは明確だけど簡潔ではなくてすごく時間がかかってしまう人や
結局答えが何だかよくわからない。
そういった先輩にはあまり声をかけたいとは思わないと思います。

なので指導能力はすごく大切。

指導能力をつけたければまずは簡潔に話ができるように練習してもいいかもしれません。

 

1分で伝える方法についての記事はこちらになります。
【「1分で話せ」大事なことだけをシンプルに伝える技術!】はこちら!

 

 

 

以上のような能力がつくと若手がついて行きたくなるような先輩理学療法士になることができます。

そもそもなぜわかったがついて行きたくなるような先輩で理学療法士にならなければいけないのか?

理学療法士の仕事は患者を見ることだけではありません。

臨床・研究・教育

この3つが理学療法士として与えられた使命です。その中の1つである教育というのは自分が持っている知識やノウハウを後輩に教えることでその教えを受けた後輩がさらに患者に還元する。

こういった流れが必要なんです。

だから僕は若手がついてきやすい先輩になるために必要な能力としてこの記事を書きました。

ぜひ参考になればと思います。

 

 

 

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