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認定理学療法士が必要か?僕個人の見解から

更新日:

2021年度より生涯学習システム制度が変わります。【新生涯学習システムについて】はこちら!

皆さんは生涯学習システム制度の変更についてどう思われますか?

今回は生涯学習システムの僕の考えについて述べさせていただきますが、正直まだ詳細に発表されてない部分もあると思います。
間違ってる内容がありましたらぜひご指摘願います。

この記事を見ているということは、きっと以前までの生涯学習システムを理解している方が多いと思います。

新生涯学習システムは認定理学療法士の取得が難しくなります。

 

 

登録理学療法士

認定理学療法士制度は、ご存知かと思いますが
その前段階の制度として登録理学療法士制度というものができます!

登録理学療法士に必要な基準についてはこちらをクリックしてください。⇒登録理学療法士制度

登録理学療法士制度で少し炎上しましたね。

それは9年目以上で自動的に登録理学療法士になると言う事。

賛否両論いろいろあると思いますが僕はあまり気にしていません。
ひとまず9年目以下の人は登録理学療法士になれるための制度をしっかり理解して取得していきましょう。

 

 

認定理学療法士は必要なのか?

これについての議論はたくさんされてきていますが、個人個人で捉え方が違ってこの制度に対するいろんな見解があるでしょう。

では問題等が必要なのかっていうところ?

この記事を書いてくれるから明確に答えがわかるだろう!

と思っている方申し訳ありませんがわからないことだらけです。

結論から申し上げると認定理学療法士の必要性人による。 と言うところが大きい。

 

ではそれはなぜなのか?
例えば、診療報酬上認定理学療法士だと算定する点数が高ければ、それは確実に認定理学療法士である方が雇うとしたらいいに越したことない。
働く側としても認定を持っていれば給料が高くなることを考えられます。

ただそれは現在の診療報酬上ではおそらく無理でしょう。
診療報酬上、認定理学療法士だからといって算定する点数が高くなると言う事はありません。

 

これだけを見ればとってる意味がない。

と思う方がたくさんいても仕方ありませんね。

ただ今後、診療報酬上認定理学療法士が有利になるような制度を作るよう、国が動いている?
かもしれません。

では前述したように認定理学療法士の必要があるかどうかは人によると言うのはどういうことなのか?

 

例えば例を上げると就職に有利です。

転職した経験がある方はもしかしたら聞いたことあるかもしれませんが、スタッフを募集する際の条件として認定理学療法士の有無が基準として入っている場所もあります。
そうなれば確実に有利ですよね。
なのでそういった時は認定療法士を持っている必要があります。

また条件に入っていなくても認定理学療法士を何かしら持っていれば、採用する側としては資格を持っていない人に比べたら取りたくなります。

 

2つ目の例で例えると職場からの信頼が厚くなります。
これは見えない評価なので職場によっては違うかもしれませんが、認定理学療法士と言うのは日本理学療法士協会が定めたちゃんとした資格です。

その資格を持っていると言う事は一定の努力をして勉強した人材であると言うことに間違いはありません。
今の職場で給料が変わらなくても、新しい仕事が増えたらチャンスが舞い込んでくるということもあるかもしれません。
そういった部分を考えると認定理学療法士が必要かもしれませんね。

 

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