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腎臓リハビリを知ると世界で「8億人」救える可能性がある話!

更新日:

腎臓リハビリの適用は世界で8億人もいる!
糖尿病ネットワーク記事

なんて言うと、ほんとかよ!
と思う方もたくさんいるでしょう!

だからはじめに言っておきますが腎臓病と診断された方だけが腎臓リハビリの適用かというとそうではありません。
腎臓病の予防としてもリハビリはすごく重要で、予防的な分野も腎臓リハビリに入るとしたら世界で適応は8億人もいるんです。

 

 

腎臓リハビリテーションと僕の信念

腎臓病の身体機能とは
そもそも腎臓病になると身体機能に影響が出てきます。

左側のコンテンツ40%

右側のコンテンツ60%

透析に至ると
●最大酸素摂取量は健常人の約40%
●O2輸送効率(ミトコンドリアまでO2を輸送する効率)が健常人の48%
●下肢筋力が健常人の40%
●ADLが健常人の約50%

といった影響が出てきます。

他にも腎臓に関わる記事はたくさんありますので参照ください。

 

腎臓系記事はこちら!

運動するとどうなるか

結論から言うとちゃんとリスク管理をすればいいことだらけです。1番びっくりなのが腎機能を改善させること。


腎臓の機能を示すGFRの値を示した図になりますが、運動療法を実施した群に関してはGFRが少しずつ右肩上がりになっているのがお分かりいただけますでしょうか?
運動療法の実施期間は12ヶ月と長いですが、長期的な効果を示すことがこの図でご理解いただけたでしょうか?
前述した腎保護作用があると言う理由にこういう背景があるんです!

適正な負荷量で習慣的に運動を行えば腎機能が徐々に改善していくと言われています。

 

 

腎臓リハビリの需要と供給

前述したように腎臓病関連の方は世界で8億人いると言われています。とんでもない人数ですよね。

運動によって腎機能改善させることができるという事は8億人もの人数の方を救える可能性かあると言う事。
心臓病に対するリハビリのリスク管理や適応効果を理解しておく事はかなり必要があるんです。
ただ供給はどうでしょうか?
多分腎臓病に詳しいセラピストはまだまだ少ないと思います。特に運動器疾患や内部障害分野でも心臓疾患に比べれば圧倒的に少ないでしょう。

 

 

だから腎臓リハビリをブログで書く

僕が腎臓病に対して情報発信を行っている理由はこんな感じ↑

これだけ需要がある分野なのにもかかわらず腎臓病に詳しいセラピストがまだまだ少ないんです。
さらに僕1人が1日に診れる患者の数って決まっています。
その人数は頑張っても変えられるわけではありません。

だからブログやnoteで腎臓リハビリの知識を共有することでその分野に詳しいセラピストが増えればさらに救える腎臓病の方は増えていきます!

こういった理由から腎臓リハビリをブログで書く事を決めたのです!

 

ブログを書く上で参考にした書籍はこちらで紹介しています↓
【腎臓リハビリに関するおすすめな本4選!】はこちら!
是非参考にしてみてください!

 

 

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