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なぜ理学療法士はすぐ転職したくなるのか?(辛口コメント)

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皆さんは1度でも転職しよう!と思ったことがありますか?

 

ちなみに僕は何回もあります!

 

そんな理学療法士がすぐ転職したくなる理由を含め今回は記事にしてまとめました。

珍しく今回は自分の意見を赤裸々に言おうと思ったため少し辛口な部分がありますがご了承下さい。ぜひコメントもいただけると幸いです。

 

給料問題

まず理学療法士が転職したくなる理由の第一位が給料の問題でしょう。

結論から言うと「安い」「ボーナスが少ない」などの文句をよく聞きます。ただ僕が昔からそこがすごく違和感で採用情報でも必ず給料は記載されていますよね。採用情報と全く違う給料が出ててそれがかなり安かったら文句を言っていいと思う。

ってか詐欺!

 

僕の職場の人を例に例えると給料の問題を文句言い過ぎ。だって最初から給料なんてわかっていたことですよね。

そこを重点を置いて考えるのであればもっと違う場所があったはず。

そう思います。

 

ただお金の問題はいろいろで、ご家族が病気になったり結婚して家族が増えたり、そういった理由でどうしても金銭的に困難であればやはり職場を変える必要があると思います。
お金のことを考えたくはないけど無視できないものですよね。

今の場所で給料が上がることを待ち続けていてもおそらくほとんどの場所が上がる事はないでしょう。

 

そこが1番の理由であれば今すぐ場所を変えた方が良いでしょう。

 

 

自分の好きな分野ではない

これもよくある理由の1つ。例えば最初は総合病院で就職していろんな分野に触れたいと思い就職したと言う方がいたとします。

3年間位でやっと自分の好きな分野ややりたい分野が見つかった。ただ今の職場では競争率が高すぎてなかなか自分に仕事が舞い込んでこない。

て言う理由をよく聞く転職したい理由の1つ。

 

僕はこれはすごくいいと理由だと思います。

 

例えば整形疾患であれば確かに競争率が高い。なので見たい疾患がなかなか見れない。などいろいろ。

 

仕事は楽しくなければ長く続ける事はなかなかできません。理学療法士は幸いなことにいろんな分野があります。楽しく仕事をするためには絶対好きな分野にのめり込んだほうがいい。

 

でないと心も体もしんどいですよね!!

 

 

心理的側面

人は5年で飽きる

僕はこの定義が常に頭の中にあります。だから新しいことにどんどん挑戦する。でないと僕は絶対に飽きてしまいます。

 

人間て大体よっぽどでない限り5年で飽きるんですって!5年目6年目位の離職率が高いと思いませんか?

 

まぁおそらく家庭の事情も含めてだと思いますが、、

 

ただそれを解決する方法があります!

 

それは「環境をかえる」です。

 

おそらく皆さんは理学療法士に限ったわけではありません。その職場その環境に飽きてきているはずです!

環境変えるとモチベーションが切り替わり仕事へのやる気が増す。

 

僕の知り合いにこんな人がいます。

 

「人は5年で絶対に飽きる。だから俺は5年ごとに必ず職場を変える。そうすれば高いモチベーションを保ちながら働き続けることができる。」

 

日本ではもしかしたら珍しいことかもしれませんが、海外であればおそらくこれが普通です。

 

海外の人は「ちょっと違うな」そう思ったらすぐ色を変えてモチベーションを高いまま保ち続けるそうです。

 

精神的疲労

日本人ならではの理由だと思いますが仕事が原因で「うつ病」など精神疾患になる方は後をたちません。

最近過労死や過重労働による自殺などがどんどん増えていっています。これは日本ならではの特徴です。

なかなか職場を辞めるに至らない分着れない方が多いんだと思いますが、絶対に職場変えなければこれは良くならないんじゃないでしょうか?

 

ちなみに私はパニック障害と軽度のうつ病を持っています。【私はパニック障害とうつ病です!】はこちら!
↑以前こんなことを記事にしてました。

原因がよく分かりませんが精神疾患と言うのはめちゃめちゃ辛くなかなか正常な判断ができません。

 

ちょっと話が変わりますが精神疾患でお悩みの方がいたら心許せる相手に相談するのが1番です。

中には転職しようと言う選択肢が浮かばず自分が変わらなきゃと思いつついる方もいるでしょう。まさに僕がそうでした。

 

もし環境が原因で精神的に病んでしまっているのであれば

環境変える勇気も非常に必要だと思います。

人はなかなか変われません。私も結局何も変わっていないですが何とか今は仕事ができています。

 

仕事で自分の人生が台無しになってしまっては意味がありません。

「仕事をするための生活」ではなく

「生活をするための仕事」と言う思考で仕事をしていくべきだと私は思います。

 

 

 

 

転職したくなる理由は様々。理学療法士に限らず最近の日本は転職が普通になってきています。アメリカなど海外では1人が転職する回数は圧倒的に日本より多い。

それを考えるとだいぶアメリカよりになってきているのかもしれません。

ただそれだけではなく今は終身雇用ができなくなってきている時代です。転職したくなくてもせざるをえない状況になるかもしれません。人生100年時代と言われる現在では仕事をしている期間が40年から50年ある可能性があります。理学療法士でもおそらく職場がバンバン変わることが考えられるし雇用も減ってくる可能性があります。

もし何らかの理由で今の職場が違うと思えば、自分の挑戦と言う意味でも場所を変えていって言っても良いのではないでしょうか?

 

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