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腎臓リハビリに関するおすすめな本4選!

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腎臓リハビリに関する本

腎臓リハビリに関する本!
と言われたときに何の本を思い浮かべますか!

今回は腎臓リハビリに関する書籍を紹介したいと思います!

今日紹介する書籍は4冊!

●腎臓リハビリテーション
●透析運動療法
●腎臓リハビリテーションガイドライン
●病気が見える

リハビリに関係ない書籍が混じってるよと思うかもしれませんが一つ一つ私の見解も含め紹介していきたいとおもいます。

 

腎臓リハビリテーション

まず腎臓リハビリテーションですが腎臓リハビリテーション学会会長である東北大学の上月正博先生による書籍です。腎臓リハビリで1番代表的な書籍かもしれません!
腎臓患者になぜリハビリが必要なのか?から始まりどういったことに注意したらいいのかも含めたリスク管理まで網羅されています!
価格は10,000円台と少し高めではありますが腎臓病に関わるセラピストはぜひいちど目を通しておいた方が良い書籍になります。

またこの本のみならず上月先生の書いた書籍は一般向けも含めたくさんあります。一般向けの書籍もけっこうな売れ行きのようです。
文献検索でもそうですが腎臓リハビリの関連で何かを探すときは上月先生のものから先にみることをお勧めします。

 

透析運動療法

保存期腎臓病よりではなく、透析患者にどういった運動療法を行えば良いのかなどが書かれた書籍になります。
腎臓リハビリでは透析患者にも関わることが増えるのでこれも読んでおいて損はないと思います。

 

腎臓リハビリテーションガイドライン

昨年の6月(2018年)に出た対応のガイドラインです。腎臓リハビリテーションガイドラインについては他の記事でも紹介しているためそちらも読んでみて下さい。【腎臓リハビリテーションガイドラインの口コミや評判】はこちら!

 

病気が見える

腎臓疾患だけではなく内部障害患者には全て同じことが言えますが、病態が理解していないとリスク管理ができません。
患者の状態が悪くなった時、バイタルがいつもと違う時、検査データやその場のフィジカルアセスメントで何が起こっているのか病態が理解できていないと判断することができませんし、先生に相談することもできません。

そういった意味では病態を理解する上でわかりやすい本です。腎臓リハビリをする上で読んでおいた方が良いでしょう。

そこで紹介するのが皆さんもいちどは目にしたことがある病気が見えるシリーズの腎臓バージョンです。
これほんとにわかりやすくて図がメインなのですごく頭に入りやすい。

僕はこの本を学生の時から使っていて、国家試験の時もだいぶお世話なりました。同じように学生の時からお世話になっている方も多いと思います。

 

 

 

正直腎臓リハビリに関する書籍は少ないです。例えば運動器疾患や心臓リハビリ、呼吸リハビリに関する本よりも圧倒的に少ないです。

だからこそまずは基礎的なもの理解する上で紹介した書籍はいちど目を通しておいてもいいかもしれませんね。
また私のノートで腎臓リハビリに関することを実際の臨床現場で経験した知識や数々の文献から得た知識も盛り込んで作っていますので、そちらもよろしければぜひ参照してみて下さい。

 

★腎臓リハビリに関する記事はこちら!


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