]

"若手セラピスト向け"内部障害のリスクリハビリテーションの提供&ヒントを与えます!!!

腎GYM

他職種連携

医師とのコミュニケーションは大切です!というお話!

更新日:

急性期のリハビリにおいて医師とのコミニケーション非常に重要な情報収集の1つとなります。

ですが、最近の若手セラピストは医者のコミュニケーションに手間取る人も多いのが現状です。

ただ、この医師とのコミニケーションと言う重要な情報収集は決してさぼることなく実施したほうがいいものでしょう。

 

 

なぜ医師とのコミニケーションが必要なのでしょうか?

 

その理由は2つ

★病態把握

★体位支援

 

 

 

★病態把握

 

内部障害のリハビリにおいて病態の把握は非常に重要な項目の1つです。

 

そのため医師とのコミニケーションをより多く取るセラピストの方が情報量が豊富な事は間違いないです。

 

 

リハビリ前後の体調やバイタルが変動していて昨日のリハビリとは少し様子が違うことってありますよね?

 

アンダーソン・土肥の基準、カルボーネン法、Borgスケールでリスク管理!

 

そういった時に気軽に医師に電話し確認できるかどうか?

 

これはリスク管理の上で非常に重要になります!

 

病態がよくわからない中リハビリを行う事は非常に危険なことです。

 

これはリスク管理をした上でのリハビリにはなっていません。

 

リハビリセラピストだけでしっかりリスク管理をし病態把握をするのは重要だけれども知識の上では限界があります

 

医師が考えるリスクとリハビリセラピストが考えるリスクを掛け合わせた上でリハビリを行えるかどうか?

 

この掛け合わせがうまくいくとかなりハイレベルなリスク管理ができてリハビリを行うことができるでしょう!

 

 

 

★退院支援

リハビリはゴールレベルだけれどもまだ入院している患者さんって多くないですか?

 

そういった患者はまだ病態が安定していない、もしくは抗生剤が終わっていないなどといったことがことが考えられます。

この時重要なのが医師とどれだけ話しているか。

 

 

あとどれぐらいで退院するのか?

今の体の状態はどうなのか?

 

 

こういった情報を知っているか知っていないかで

退院支援もかなりはかどるのではないかなと思います!

また、リハビリセラピスト側から医師にリハビリの状況しっかり話していること大切です!

医師の治療は終わっているけれども

リハビリがゴールレベルではないと言うことも

時々見られます!

コミニケーションがしっかり取れていないとリハビリがゴールレベルではないのにもかかわらず退院の話が医師から出てしまうこともなくはありません!

 

こういったことを防ぐためにはリハビリ側から医師に状況をしっかり話しているかどうかで決まります!

 

 

 

 

 

これらのことから医師とのコミニケーションは非常に大切だと私は感じます。

今、もし医師とのコミニケーションが不足しているなと思っている方がいたら

しっかりコミニケーションを取るように心がけていきましょう。

現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

東京都東村山市出身。専門学校で理学療法士の「いろは」をまなび、現在は埼玉県の総合病院で内部障害を専門に勤務しています。

腎臓病患者は・・・・

●身体機能・ADL低下
「早期老化モデル」ともいわれ、腎臓病がある患者の身体機能は健常者に比べ”半分”になります。それに伴い、活動量が減り、ADLの低下が起こります。腎臓病だけで日常の生活が普通に遅れなくなり、QOL(生活の質)が減少してしまう恐ろしい病気です。

●若手セラピストの増加
年間PT.OT.ST合わせて約2万人のセラピストが誕生しています。腎臓病がセラピストを必要としている中、腎臓病に関する知識をつける場が少ないのが現状です。そんな若手セラピストのためのコンテンツ配信を目的にしています。

Follow me!

-他職種連携

Copyright© 腎GYM , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。