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日本人の雇用がなくなる?高度外国人材が永住権を取得!

更新日:

こんにちは。yo-chanです。

人口減少に伴う、日本の雇用状態に危機が!!!

今後我々は何をしていけば、安心して雇用を保てるのか?

自分が思ったことをコメント形式で載せてみました。

外国人に永住権を取得!日本人の雇用が奪われる???

人口減少に比例して国の魅力も失われる?

近年外国の投資家に「日本のマーケットは縮小するから魅力がない」といわれています。人口減少が避けられない今後、日本は”沈むマーケット”として見られているようです。

 

 

 

 

 

人口が多ければ世界で発現力が増加し、存在感を与えられるが、日本はこれに逆行している状態です。国力の低下が危惧されている中、これから働きかたも変革が求められます。

戦後から高度経済成長期は人工が増え、新しい工場や物がどんどん世に出て行っていた。求人募集の多く、雇用が確保されていた時代だった。しかし生産が減少し、今後同じような働き方では社会から取り残されてしまう可能性があります。

 

 

人口減少社会において「頭を使う」ことが生き残るために不可欠になってきました。これは単に学力を上げろというわけではなく、
・市場でのニーズが少なくても付加価値をつけることが世の中に存在感をアピールする
・同じものでもどう工夫すれば買ってもらえるか考えなくてはならない
ということです。

 

例えば、出版社でいえば人口が減少するに伴い買ってくれる消費者が減少します。すると、徐々に発行部数が減少します。その発行部数を向上させるため、豪華な付録をつけたりWEBと連動した通信販売をして消費者に合わせた商品を打ち出すなど、新たな企画が必要になります。
このように、人口減少に伴った新たなサービスを考えなくてはなりません。

 

 

yo-chanコメント

 なるほど。理学療法士も今後選択される時代になると言われます。自分のセールスポイントがなくてはニーズに答えられないわけですね。学力も大事だけど、工夫も必要。
自分にしかできないこと。
他と同じでも自分らしさを加える。
そういった工夫が今後生き残れるかのになってきそうですね。

 

ダイバーシティが進む国内の労働市場

現在の日本の企業いは、団塊世代、バブル世代、氷河期世代にゆとり世代、さとり世代とさまざまな世代がいます。現在でもジェネレーションギャップを感じることが多いが、今後これに外国人も加わり、それぞれの常識の違いに戸惑うことが増えると予測されています。

日本で暮らす外国人が永住権を取得するには、原則10年の居住歴が必要です。研究者や技術者といった高度外国人材は一定の条件を満たせば居住歴5年で永住歴を取得できます。しかし2018年からはさらに1-3年へ短縮する方針を法務省が定めています。これにより2019年には永住権を取得する高度外国人材が多くあらわれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

日本企業でも、外国人留学生を新卒で採用する動きがみられてきています。メガバンクやメーカーなど、多くの業種は外国人の採用が見直されているようです。

こうした高度人材だけではく、アルバイト市場にも外国人が参集している状態です。特に新興国出身の若者は上昇志向が強く、非常に勤勉な人が多いと言います。日本人はサービスの質も重視する傾向があり、たとえ言葉が片言でも、まじめに働く人を応援したくなるものです。日本の学生も、日本語が母国語だからと言って安心してはいられなくなることでしょう。

 

このように、労働市場は日本人だけの競争の場でななくなりつつあり、そこでいかに自分の場所を見つけるかが課題になるでしょう。
つまりスキルの向上や発想力など、自分だけの武器を身につけることが重要です。

 

 

 

 

 

 

yo-chanコメント

外国人は勤勉でまじめに働く人が多いですよね。海外に出稼ぎに来ていたり、留学までして海外に行こうという思考を持っている外国人なのだからまじめに決まってますよね。
「自分だけの武器」
これがなければやはり”個別性”は生まれません。
理学療法士として自分にしかできないこと。皆さんも全力で見つけに行ったほうがいいかもしれませんね。
普通じゃ通用しない時代が来ます。


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現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

東京都東村山市出身。埼玉県の専門学校で理学療法士の「いろは」をまなび、現在は埼玉県の総合病院で内部障害を専門に勤務しています。

私はおじいちゃんが野球をやっていたことを「きっかけ」に8歳から18歳までの10年間、野球に没頭してきました。

そんなおじいちゃんが17歳の時、脳梗塞で入院したことを「きっかけ」に理学療法士の存在をしり、目指すことにしました。

おじいちゃんと同じように、生活に困っている方にリハビリを提要している理学療法士の皆さん、また目指している学生さんに、そして、作業療法士、言語聴覚士のみなさんに

「きっかけ」をあたえられればと思いblogを開設いたしました。

未熟者ですが、皆さんを意見交換が出来れば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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