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学生さんへ

私がやっていた理学療法士の国家試験勉強法

更新日:

こんにちは。yo-chanです。

実習が終わると国家試験勉強期間に突入しますね。

国家試験勉強をするうえで、学生さんに少しでもヒントになればと
今回は私が学生時代に実践していた勉強方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

使っていた教科書

国試の達人

 

 

 

 

 

私の学校では、国試の達人を使っていました。

国試に達人は
「運動解剖生理学編」
「臨床医学編」
「理学療法編」
の3冊からなります。

 

特徴は
今までの過去問や傾向からおさえておくべき要点を的確にとらえて記載されています。
要点は記載していますが、詳細は各自で調べ書き込むことができるように余白を多めにして作られています。

 

 

 

 

 

過去問を解きながらわからない点を「国試の達人」を使って調べ
より詳細に調べたときは書き込むようにしていました。

 

 

 

病気が見える

詳細に調べるときはもっぱら病気がみえるでした。
病気が見えるシリーズ

この病気が見えるをつかって詳細を使ってしらべ、国試の達人に書き込んでました。

 

 

書き込むことのメリット・デメリット

書き込むことのメリット

同じような問題を解いたときや似た問題解いたときには再度教科書を開くのは大変です。
なので1冊にまとまっていると非常に楽です。

 

書き込むことのデメリット

書くのがめんどくさいということがデメリットですかね。
教科書を2冊つくるようなことはする必要ありません。
なので書き込まない派の人も中にはいました。

 

 

 リハナビ

リハナビ

リハナビはスマホで使える国家試験の模擬試験問題や過去問無限に繰り返しとけるサイトになっています。
これは非常にいいです(笑)

実際に問題を解きまくる方法で私は成績をグンッと伸ばすことができました。

いくら国試の達人に書きまくっても、その時だけしか理解できていなかったら意味がありませんよね。
実践が大事です。

その実践で、頭に入れた知識を思い出すことでさらに長期記憶へと変換できれば
より実践向けの記憶に変化します。
そうするとおのずと成績が上がると考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、リハナビのすごいところは
「リベンジ問題」という設定ができるため、間違えた問題をリベンジ問題に入れておけば再度同じ問題をやり直すことができます。

 

結果私はやりすぎました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

多分1万問以上解いてたと思います。

 

このように、国家試験勉強には皆さん独自のやり方が存在すると思います。また、いろんなやり方を知ってみることが意外と近道だったりすることもあると思います。
たいして勉強法ではないですが誰かのきっかけになればと思います。

 

 


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現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

東京都東村山市出身。専門学校で理学療法士の「いろは」をまなび、現在は埼玉県の総合病院で内部障害を専門に勤務しています。

腎臓病患者は・・・・

●身体機能・ADL低下
「早期老化モデル」ともいわれ、腎臓病がある患者の身体機能は健常者に比べ”半分”になります。それに伴い、活動量が減り、ADLの低下が起こります。腎臓病だけで日常の生活が普通に遅れなくなり、QOL(生活の質)が減少してしまう恐ろしい病気です。

●若手セラピストの増加
年間PT.OT.ST合わせて約2万人のセラピストが誕生しています。腎臓病がセラピストを必要としている中、腎臓病に関する知識をつける場が少ないのが現状です。そんな若手セラピストのためのコンテンツ配信を目的にしています。

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