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私はパニック障害とうつ病です!

投稿日:

こんにちは。yo-chanです。

自分のことを話したいと思います。

↑誰が得するの??(笑)

 

 

いきなりですが、
私は
「パニック障害」

「うつ病」です。

 

 

 

2017年8月に発症しました。
通院し内服をし始めて「1年」になりました。

 

ちょうど1年ということで記念に公表しようと思いました。(笑)

 

 

 

幼いころから人に気を使うタイプで”メンタル”が弱いなんて
よく言われますが、この病気になって
「ほんとに弱かったんだ。」そう思いました。(笑)

 

 

発症したときはこれと言って大きな出来事があったわけではありません。

精神科医師に、そこが気になったので聞いたら
「昔からのストレスがたまり、小さな出来事だけで漏れ出すこともある。」
そういわれました。

 

 

発症に気づいたのは
”ライブ”
に出かけたときです。

閉鎖的な空間で、かつ簡単に外に出れない状態が続いたとき「大パニック」起こしました。

 

医療人の癖なんでしょうけど
その時脈診でHR130でした。(笑)
これはびっくりしましたね。走ってないのに。。

 

 

この出来事が8月!
1か月間外出もまともにできず、仕事に行くのがやっと。
外食するだけで「動悸」「呼吸困難感」が出現してしまっていました。

総合診療科で何が起こっているのか診察しても変わらず。
これは精神疾患かもしれないと
9月になってやっとメンタルクリニックに行きました。

 

抵抗がありました。

 

 

認めたくない自分もいたんでしょうね。
自分がいままで経験した病の中で最もつらかったのがインフルエンザでした。

でも、インフルエンザになるよりずーーーとつらいんです。

 

 

通院し始めて内服を始めたら外食がやっとできるようになりました。
いやーー薬の力はすごい!!!!!

 

 

通いして始め気づいたことなんですが、
スーツを着た男性が多かったんです。

ストレス社会なんだな。。。

でも、ほんとにいってよかったと思います。

 

少しでも不安な症状などがある方はすぐにメンタルクリニックに相談したほうがいいです。

 

 

 

 

 

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締めが分からない。。。

 

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現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

東京都東村山市出身。専門学校で理学療法士の「いろは」をまなび、現在は埼玉県の総合病院で内部障害を専門に勤務しています。

腎臓病患者は・・・・

●身体機能・ADL低下
「早期老化モデル」ともいわれ、腎臓病がある患者の身体機能は健常者に比べ”半分”になります。それに伴い、活動量が減り、ADLの低下が起こります。腎臓病だけで日常の生活が普通に遅れなくなり、QOL(生活の質)が減少してしまう恐ろしい病気です。

●若手セラピストの増加
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