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第2回 日本呼吸・心血管・糖尿病理学療法学会合同学術大会

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行ってきました!!

ものすごい暑くてぶっ倒れるかと思いましたが、生きてました。

 

 

内部障害専門の私としては、行くべき学会であったので、参加申し込み当日に申請して

8時半には現地に居ました。

 

人気の学会って人数も多いですけど、ランチョンセミナー争奪戦が起こるんですよね。

8時半から整理券配布なのにもかかわらず、8時半でなくなってました(笑)

 

戦いもできなかった。。

 

 

 

 

 

基調講演がなかったため、口述のみ聞いてました。

 

AMから糖尿病の口述講演を聞いてきました。

 

パシフィコの総合受付などを右の赤い部分で行ったんですけど、

糖尿病・ポスター発表は左側にあるアネックスホールで行いました。

 

 

これがまた、距離が遠い・・・・・

 

結構歩いたので、だいぶ糖を代謝できましたね。

 

 

 

今回の公演で気になったのが、「血糖値スパイク」

 

 

恥ずかしながら初めて聞きました。

 

 

「血糖値スパイク」

食後、誰でも血糖値が上がるのですが体の血糖値コントロール機能が正常であれば140mg/dlを超える事はありません。ですが血糖値スパイクの場合は140mg/dlを超える高い血糖値まで上がった後、急激に下がる現象が起きます。血糖値の推移を正常な人の物と比べると違いがはっきりとわかります。

 

 

 

 

また、調べて投稿して伝えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

東京都東村山市出身。専門学校で理学療法士の「いろは」をまなび、現在は埼玉県の総合病院で内部障害を専門に勤務しています。

腎臓病患者は・・・・

●身体機能・ADL低下
「早期老化モデル」ともいわれ、腎臓病がある患者の身体機能は健常者に比べ”半分”になります。それに伴い、活動量が減り、ADLの低下が起こります。腎臓病だけで日常の生活が普通に遅れなくなり、QOL(生活の質)が減少してしまう恐ろしい病気です。

●若手セラピストの増加
年間PT.OT.ST合わせて約2万人のセラピストが誕生しています。腎臓病がセラピストを必要としている中、腎臓病に関する知識をつける場が少ないのが現状です。そんな若手セラピストのためのコンテンツ配信を目的にしています。

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