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"若手セラピスト向け"内部障害のリスクリハビリテーションの提供&ヒントを与えます!!!

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”臨床” ”教育” ”研究”の教育!!!

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理学療法士は ”臨床” ”教育” ”研究”

この三本柱で最近”教育”の場面に携わることが多くなりました。

教育ってすごい大事なんですって。

5年やっていると後輩が次々に入職してきます。

 

 

今後、超高齢社会を迎える日本!!!! ⇦ いきなり (笑)

 

理学療法士の数もますます増えることでしょう。

 

年間約1万人が理学療法士になるんですって。

半端ね。。。

 

医療職で将来需要のある職種ランキング!!!

看護師について 第2位 だそうですよ。

ちなみに3位が作業療法士 4位が言語聴覚士

 

なにもかも”AI”化が進んでるんですが

リハビリ職はさすがにロボットでは、なんともできないそうです。

需要は上昇気流☝☝

 

 

 

 

 

・・・・・話がそれました。

”教育”

人を育てる。

 

 

仕事ができない子なんて中にはたくさんいます。

”いらっ”        します?

 

 

 

僕はします!(笑)

 

「期待しなければイライラしない」って先輩が教えてくれたけど、教えたことできないといらいらしますよね。

 

しかも、期待しているから教えるんですよね。

 

 

僕の教え子にそんな子がいました。

ただそいつは”くそ真面目”

時間は守る

さぼらない。

言葉遣いは丁寧。

挨拶できる。

など

 

人間としての基本は申し分ないんですけどね・・・・・・

 

 

当時そいつには怒鳴ったりもしました。

ただそのあとが大切だとそこで学びました。

 

叱られたあとってだいたいその人と話しにくくなりますよね。

そうなると二次災害がすぐ起きます。

確認不足になって違うことでミスをする。

また怒られて、相談できる相手が変わる。

また怒られる。みたいな。

 

 

そうならないように

叱った最後には「~~やったら教えろ!!」「終わったら声かけろ」

 

必ず声をかけさせるように仕向けます。

そうすると嫌で声をかけるので、ほめることもできますし、後輩もだいぶ楽だと思います。

 

 

超高齢化が進み、理学療法士の数が増えてくる中で、現職の理学療法士のレベルが下がったらどうなると思いますか?

 

 

私の上司に

悩みが解決できない患者がふえてくる。

今若手と言われる理学療法士を育てることが中堅の役割であり、使命だ。と!

 

その通りかもしれませんね。

患者のために”教育”も頑張ります。

 

 

 

 

って言ってもむずかしいんだよね(笑)

現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

東京都東村山市出身。専門学校で理学療法士の「いろは」をまなび、現在は埼玉県の総合病院で内部障害を専門に勤務しています。

腎臓病患者は・・・・

●身体機能・ADL低下
「早期老化モデル」ともいわれ、腎臓病がある患者の身体機能は健常者に比べ”半分”になります。それに伴い、活動量が減り、ADLの低下が起こります。腎臓病だけで日常の生活が普通に遅れなくなり、QOL(生活の質)が減少してしまう恐ろしい病気です。

●若手セラピストの増加
年間PT.OT.ST合わせて約2万人のセラピストが誕生しています。腎臓病がセラピストを必要としている中、腎臓病に関する知識をつける場が少ないのが現状です。そんな若手セラピストのためのコンテンツ配信を目的にしています。

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