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病気が見えるシリーズ

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私が愛用している書籍をご紹介します。

”病気がみえる”

vol.1 消化器

専門的な医学知識を、わかりやすく、より多くの人へ

メディックメディアさん発行の書籍です。

今やどの本屋さんでも目にする書籍になっています。

学生時代から約7年もお世話になっています。



病気がみえる(8)第2版 腎・泌尿器 [ 医療情報科学研究所 ]

価格:3,564円
(2018/7/5 16:53時点)
感想(12件)


 

病気がみえるの種類

病気がみえる Vol1:消化器

病気がみえる Vol2:循環器

病気がみえる Vol3:糖尿病・代謝・内分泌

病気がみえる Vol4:呼吸器

病気がみえる Vol5:血液

病気がみえる Vol6:免疫・膠原病・感染症

病気がみえる Vol7:脳・神経

病気がみえる Vol8:腎・泌尿器

病気がみえる Vol9:婦人科・乳腺外科

病気がみえる Vol10:産科

病気がみえる Vol11:整形外科

 

 

病気がみえるの特徴

絵や図が多い

医学書というのは ”難しい”  ”字ばかりで目が疲れる”

など読みにくいことを想像される方が多いですよね。

実際に私も学生時代に学校で買った最初の書籍は基本的に字が多く読みにくいもの場からだったことを今でも覚えています。

 

そんな医学書のイメージとはうらはらに

病気が見えるシリーズはみて、理解するをコンセプトにしています。

図版の量が多いため

知りたい情報が視覚的にわかりやすくなるように作られており、読者の理解が素早くなります。

 

総論から各論へ

情報の伝え方をうまく工夫されています。

総論では基礎を抑えられるように、解剖や生理に関する様々な情報、病気全体についてとらえています。

 

各論ではより細かな内容はもちろんのこと、とにかくみやすいです。

MINIMUM ESSENCE

各論の重要になる知識を最小限、かつ見やすく伝えています。

私はまずここをいつも見るようにしています。

病気のながらがすぐにわかります。

英語・略語

医学の言葉には英語や略語がよくつかわれています。

なんのこと言ってるんだろ?って思った時には

ページの一番下に英語・略語の読み方や意味が記載されているため、わからなかった言葉を新しく調べなおす必要がありません。

時間短縮になりますね。

参照ページが載っている

ある事柄を調べた際に、わからあに言葉とかさらに深く知りたくなることってありますよね。

例えば、骨関節疾患の病態を調べているときに”骨膜”や”骨質”などの言葉が出てきたりします。

習ったけどこれってなんだったっけ?

私はよくなりますが、目次や索引から調べて開くのって意外と大変!!

だけど知識を深めるためにはすごく重要なことですよね。

そんな時”骨膜””骨室”といった言葉の横に(○○項)とページ数が多く記載されています。

これがあると私はすごく助かります。

別巻の参考ページ

参照ページでもうひとつすごいところがあります。

シリーズ化していることで、別館の参照ページも記載してあります。

例えば、腎不全にはたいてい心機能についての記載が多くなっています。

病気が見える vol.8~腎・泌尿器~では参照ページとして(vol.3:○○項)と別巻の参照ページの記載があります。

私はこのシリーズを数冊持っているため、別巻と併用することができるため非常に便利です。

表記 参照する巻
〔病①p.○〕 『病気がみえる vol.1 消化器』第5版
〔病②p.○〕 『病気がみえる vol.2 循環器』第4版
〔病③p.○〕 『病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』第4版
〔病④p.○〕 『病気がみえる vol.4 呼吸器』第2版
〔病⑤p.○〕 『病気がみえる vol.5 血液』第2版
〔病⑥p.○〕 『病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症』第1版
〔病⑦p.○〕 『病気がみえる vol.7 脳・神経』第2版
表記 参照する巻
〔病⑧p.○〕 『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』第2版
〔病⑨p.○〕 『病気がみえる vol.9 婦人科・乳腺外科』第3版
〔病⑩p.○〕 『病気がみえる vol.10 産科』第3版
〔病⑪p.○〕 『病気がみえる vol.11 運動器・整形外科』第1版
〔薬①p.○〕 『薬がみえる vol.1』第2版
〔薬②p.○〕 『薬がみえる vol.2』第1版
〔薬③p.○〕 『薬がみえる vol.3』第1版

国家試験対策

学生時代にも病気がみえるを使っていました。

普段の講義でも使用したり、実習の際も使っていました。

特に使う頻度が高かったのは「国家試験勉強」ではほぼ毎日いろんなシリーズを見ていました。

というか、参考書としては病気がみえるしか使っていなかったといっても過言ではありません。

 

国家試験勉強には、過去問を重点的に実施することが一般的です。過去問といっても「〇」「×」が分かればいい・・・だけでは乗り切れません。

間違っている問題に対してもどこが間違っているのか

その正解はなんなのか知れべて解釈することが、応用として使える知識にかわっていきます。

間違ってる問題の回答をしらべ、応用の知識にするためにこの病気がみえるを用いてなんどもなんども開いたことを覚えています。

 

一番最初に買った本は、現在も使用していますが、ボロボロです!!!!

 

学生さんにもぜひおすすめですね。



病気がみえる vol.1-10 電子版セット [ 医療情報科学研究所 ]

価格:31,212円
(2018/7/5 16:56時点)
感想(1件)

現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

東京都東村山市出身。埼玉県の専門学校で理学療法士の「いろは」をまなび、現在は埼玉県の総合病院で内部障害を専門に勤務しています。

私はおじいちゃんが野球をやっていたことを「きっかけ」に8歳から18歳までの10年間、野球に没頭してきました。

そんなおじいちゃんが17歳の時、脳梗塞で入院したことを「きっかけ」に理学療法士の存在をしり、目指すことにしました。

おじいちゃんと同じように、生活に困っている方にリハビリを提要している理学療法士の皆さん、また目指している学生さんに、そして、作業療法士、言語聴覚士のみなさんに

「きっかけ」をあたえられればと思いblogを開設いたしました。

未熟者ですが、皆さんを意見交換が出来れば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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