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精神疾患を抱えたPTが現役リハ職・学生に知識の共有や仕事の在り方についてout putしていくblogです!

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学生さんへ

理学療法士は楽しい仕事!!

投稿日:

私はおじいちゃんの「きっかけ」で理学療法士を目指しました。

どんな職業か?

”楽しい仕事”です!

私はそう思います。

 

昔から人のためになる仕事に就きたいとは思っていましたが、それがなにか模索していました。

そんな時、おじいちゃんの脳梗塞をきっかけに理学療法士を目指すことになります。

 

 

なにが楽しいか?

「理学療法士」で検索すると、理学療法士協会のHPには・・・

理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

とのっています。

 

別に私は・・

基本動作能力を改善させたい。。

運動療法のやり方を学びたい。。

 

わけではありません。

 

 

 

人のためになりたい!!!!

これです。

 

 

 

なにが楽しいか?

それは現役の理学療法士にしかわからないことだと思うので紹介します。

 

  • 患者との会話
  • 人のためになるということ
  • 感謝させること

 

 

 

1.患者との会話

私がリハビリを提供している患者は65歳以上の高齢者が9割です。

人生経験豊富な患者との会話は勉強になるし、なんせ刺激的です。

 

 

2.人のためになるということ

入院している患者のほとんどは、自宅に戻ることを一番の希望としていることが多いです。

例えば、脳梗塞で入院し、片麻痺になってしまえば、歩くことがままならなくなりますよね。

そうなると自宅ではなく老人ホームなどの施設に入所することになったりします。

そんな方に、歩けるようになるために、二人三脚でリハビリを行い希望を叶える。

すごく人のためになっていると思いませんか?

 

 

3.感謝されること

これは私の中ですごく重要なことだと思っています。

感謝される。

人のためになっているかを評価する指標だと思っています。

いかに歩けるようになったとはいえ、患者本人が納得いっていなければ感謝されません。

患者の能力を最大限に引き出し、かつ感謝されることは、理学療法士にとって最高の評価になります。

 

 

 

私は未熟中の未熟です。

でも楽しいですよ!!

 

理学療法士の魅力つたわりましたかね?

現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

東京都東村山市出身。埼玉県の専門学校で理学療法士の「いろは」をまなび、現在は埼玉県の総合病院で内部障害を専門に勤務しています。

私はおじいちゃんが野球をやっていたことを「きっかけ」に8歳から18歳までの10年間、野球に没頭してきました。

そんなおじいちゃんが17歳の時、脳梗塞で入院したことを「きっかけ」に理学療法士の存在をしり、目指すことにしました。

おじいちゃんと同じように、生活に困っている方にリハビリを提要している理学療法士の皆さん、また目指している学生さんに、そして、作業療法士、言語聴覚士のみなさんに

「きっかけ」をあたえられればと思いblogを開設いたしました。

未熟者ですが、皆さんを意見交換が出来れば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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