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"若手セラピスト向け"内部障害のリスクリハビリテーションの提供&ヒントを与えます!!!

腎GYM

自己紹介

現役、理学療法士5年目のyo-chanです!!

腎臓病患者は・・・・

年々、慢性腎臓病や透析患者の数は増加傾向にあります。そんな方のリハビリに関わるうえでいろんな葛藤がありました。

●身体機能・ADL低下

「早期老化モデル」ともいわれ、腎臓病がある患者の身体機能は健常者に比べ”半分”になります。それに伴い、活動量が減り、ADLの低下が起こります。腎臓病だけで日常の生活が普通に遅れなくなり、QOL(生活の質)が減少してしまう恐ろしい病気です。

入院するだけで身体機能が低下すると言われる中、腎臓病は、より身体機能を低下させます。

 

●若手セラピストの増加

年間PT.OT.ST合わせて約2万人のセラピストが誕生しています。病院でもクリニックでもそうですが、若手セラピストが大半を占めている時代になってきています。そのため、腎臓病に関する知識の不足を非常に感じています。腎臓病がセラピストを必要としている中、勉強会やセミナーなども”整形”や”中枢神経”が多く、腎臓病に関する知識をつける場が少ないが現状です。

セミナーも高いし・・・なかなか手を出しにくいです。

私がそうでした。

そんな若手セラピストのための育成を目的にBlogという形でコンテンツ配信をしています。

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